薬剤師の脳みそ~薬局薬剤師の勉強ブログ~

調剤(保険)薬局の薬剤師が脳内で考えていることや仕事の中で得た知識をまとめるblogです。できるだけ実用的に、わかりやすく、実際の仕事に活用できるような情報になるよう心がけていきます。基本的に薬剤師または医療従事者の方を対象としています。

アセトアミノフェン(AA)原薬に関する報道について

平成29年6月22日、国内の医薬品原薬メーカーである山本化学工業が承認内容と異なる方法で製造したアセトアミノフェンを流通させていたことが報道されました。 山本化学工業は国内のアセトアミノフェンのシェアの80%を占めており、またアセトアミノフェン自…

アリピプラゾール・オルメサルタン・テルミサルタン・テラムロ・テルチア・ロスバスタチンなど〜H29年6月16日薬価追補収載品目

平成29年6月16日、厚生労働省は83成分438品目の薬価追補収載を告示しました。 今回、最も販売会社が多いのはエビリファイのジェネリック、アリピプラゾールです。 その他、目玉として、オルメテック・ミカルディス・ミカムロ・ミコンビ・クレストールのAGが…

カナリア配合錠の承認了承〜国内初のDPP-4阻害薬/SGLT2阻害薬配合剤

平成29年6月9日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会が開催され、新薬6製品の承認が了承されました。 今回は、その中からカナリア配合錠についてまとめます。 カナリア配合錠は国内では初となるDPP-4阻害剤とSGLT2阻害剤の配合剤です。 さあ、何と何の合剤…

添付文書が変わる〜新しい添付文書の記載要領(2019年4月適用)

平成29年6月8日、厚生労働省はかねてより話題になっていた医療用医薬品の添付文書の記載要領についての通知を発出しました。 適用開始は平成31年4月1日からで、経過措置期間は5年間(平成36年3月31日まで)です。 なので、すでに販売されているものも平成36…

ハーボニー配合錠の自主回収〜平成29年6月8日

平成29年6月8日、C型肝炎治療薬ハーボニー配合錠(成分名:レジパスビル/ソホスブビル配合錠)の自主回収が発表されました。 レジパスビルの含量が承認の範囲をわずかに上回っていることによる回収のようです。 服用による健康被害の可能性は極めて低いので…

アニュイティエリプタ発売〜1日1回吸入のICSは4番目のエリプタ製剤

今回は発売直前のアニュイティ®エリプタ®についてまとめてみようと思います。 タイトルにも書いてある通り、吸入デバイスにエリプタを用いる4番目の薬剤で、アニュイティは1日1回吸入のICS(吸入ステロイド薬:Inhaled CorticoSteroid)になります。 平成29…

認知症治療の少量投与と一般名処方の銘柄名併記について(疑義解釈その11)~H28年(2016)調剤報酬改定⑯

平成29年5月26日に疑義解釈その11が公開されています。 疑義解釈その10は薬局に関連する内容がなかったので取り上げませんでした。 今回も調剤報酬についての内容はありませんでした。 ですが、認知症治療薬の少量投与や一般名処方への銘柄併記についてなど…

ラニラピッド®︎錠0.1mgが出荷停止に

平成29年5月16日、中外製薬は強心配糖体製剤であるラニラピッド®︎錠0.1mg(成分名:メチルジゴキシン)が出荷停止となることを発表しました。 代替薬には、別規格のラニラピッド®︎錠0.05mgが案内されています。

プラリア中止後の多発性椎体骨折、キイトルーダの心筋炎など〜平成29年4月20日添付文書改訂指示

平成29年4月20日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 アタラックス・アタラックスPによる急性汎発性発疹性膿疱症、ゼルボラフによる急性腎障…

今さらながらニフェジピンの舌下投与がなくなった経緯についてまとめてみます

アダラートカプセル5mg 1カプセル 高血圧時に舌下投与 5回分 昔はたまに見かけたこの処方ですが、最近は全く見ることがありません。 そもそもアダラートカプセル自体がほとんど使われなくなっていますよね。 急激な降圧は返ってリスクとなることがわかり、…

ニポラジンシロップとゼスランシロップの自主回収〜平成29年4月14日

平成29年4月14日、ニポラジン小児用シロップとゼスラン小児用シロップ(成分名:メキタジン)の自主回収が発表されました。 ゼスラン小児用シロップの安定性モニタリングの純度試験で類縁物質(メキタジンの主代謝物)が規格上限に近いものが発見されたこと…

リンデロンVクリームの自主回収〜平成29年4月13日

平成29年4月13日、リンデロンVクリーム(成分名:ベタメタゾン吉草酸エステル)の自主回収が発表されました。 長期安定性試験においてpHが承認範囲外となってしまったためですが、該当するロットの出荷時期が2014年だったので多くの薬局(ある程度使用してい…

エピペン®注射液0.3mgの自主回収〜平成29年3月13日

平成29年3月13日、ファイザーはエピペン注射液0.3mgについて、正常に接種できない恐れがあるため自主回収を行うと発表しました。 自主回収の対象となるのはエピペン注射液0.3mgのうち1ロットのみでエピペン注射液0.15mgは対象ではありません。

かかりつけ薬剤師に関する研修認定の届出や調剤ポイントの広告について(疑義解釈その9)~H28年(2016)調剤報酬改定⑯

まだまだ更新できない日が続いていて申し訳有りません。 そろそろ少しずつ更新が再開できると思います。 平成29年2月23日に疑義解釈その9が公開されています。 疑義解釈その8は薬局には基本的に関係なかったので、特に取り上げませんでした。 今回はかかりつ…

タケプロンOD錠15mgの自主回収〜平成29年3月8日

平成29年3月8日、タケプロンOD錠15(成分名:ランソプラゾール)の自主回収が発表されました。 バラ包装の中の1錠に髪の毛が混入しているのが発見されたため、該当ロットの回収となっています。

アタラックスによる急性汎発性発疹性膿疱症など〜平成29年2月14日添付文書改訂指示

平成29年2月14日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 アタラックス・アタラックスPによる急性汎発性発疹性膿疱症、ゼルボラフによる急性腎障…

ケアラム/コルベットによる無顆粒球症など〜平成29年1月10日添付文書改訂指示

平成29年1月10日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 ケアラム/コルベットによる無顆粒球症などが追記されます。

セルフメディケーション税制について薬局薬剤師の覚書

すっかり遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。 なかなか更新できておらず申し訳無いのですが、今年もどうぞよろしくお願いします。 現在、このブログとは別のサイトを製作中です。 できるだけ早く公開できるよう頑張ります。さて、今…

アピドラ注の自主回収

平成28年11月6日、アピドラ注の自主回収が発表されました。 一部商品で類縁物質の含量が基準上限を上回りそうだったため、可能性のあるロット全てを自主回収するそうです。 類縁物質は元々製剤内で発生することがわかっているものです。 また、現時点で基準…

イニシンク配合錠〜ネシーナとメトグルコの配合剤

平成28年8月4日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で6製品の承認が了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、イニシンク配合錠についてまとめます。 ネシーナとメトグルコの合剤です。 なお、イニシンク配合錠は平成28年9月28日に製造販売が…

リアルダ錠〜国内最大用量で承認された1日1回投与のメサラジン製剤

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、リアルダ錠についてまとめます。 リアルダはペンタサ、アサコールに続くメサラジン(5‐ASA:5‐アミノサリチル酸…

ミカトリオ配合錠〜ARB+CCB+TZ 国内初の3剤配合降圧剤

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、日本初の3剤配合の高血圧治療薬ミカトリオについてまとめます。 なお、ミカトリオ配合錠は平成28年9月28日に製…

プロマックによる銅欠乏、ザイロリックによるDIHSなど〜平成28年11月22日添付文書改訂指示

平成28年11月22日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品について、添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は、プロマック(成分名:プラプレジンク)による銅欠乏症、ザイロリック(成分名:アロプリノー…

ビラノア錠〜眠気は少なく効果はザイザルなみ?の第二世代抗ヒスタミン薬

平成28年9月9日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 10製品について審議が行われ、すべての承認が了承されています。また、平成28年9月28日には正式に承認されました。 今回は新規第二世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬であるビラノア錠につい…

リフキシマ(リファキシミン)〜肝性脳症治療に用いるリファマイシン系抗菌薬

平成28年8月5日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 今回は、審議が行われた品目の中からリフキシマについてまとめます。 リフキシマは前回の第二部会で継続審議とされていた肝性脳症治療薬ですね。 なお、平成28年9月28日に正式に製造販…

デザレックス(デスロラタジン)〜クラリチンの活性代謝物による新規第二世代抗ヒスタミン薬

平成28年8月5日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 今回は、審議が行われた品目の中から、デザレックスについてまとめます。 デザレックスは海外ではすでにクラリネックスやネオクラリチンの名前で発売されている薬で、いわゆるスーパー…

ベルソムラ錠とオレキシン〜オレキシン受容体阻害剤という新しい不眠症治療薬

平成26年8月1日、薬食審・第一部会でMSDのベルソムラ錠(一般名:スボレキサント)の承認が了承されました。 オレキシン受容体の阻害という、新しい作用機序を持つ不眠症治療薬で、他の薬で十分な効果を得ることができなかった場合でも効果が期待されます。 …

リクラスト点滴静注液〜ゾメタと同成分のゾレドロン酸による年1回のビスフォスフォネート製剤

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、新規ビスフォスフォネート製剤(BP製剤)リクラストについてまとめます。 なお、リクラスト点滴静注液は平成28…

イデルビオン静注用の承認了承〜2016年9月9日医薬品第二部会報告品目⑤

平成28年9月9日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 10製品について審議が行われ、すべての承認が了承されています。また、平成28年9月28日には正式に承認されました。 今回は遺伝子組換え血液凝固第IX因子と遺伝子組換えアルブミンの融合…

ヒュミラ皮下注シリンジが非感染性ぶどう膜炎に使用可能に〜2016年9月9日医薬品第二部会報告品目④

平成28年9月9日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 10製品について審議が行われ、すべての承認が了承されています。また、平成28年9月28日には正式に承認されました。 今回はヒュミラ皮下注シリンジのぶどう膜炎に関する適応拡大について…

グラジナ錠とエレルサ錠 新たなINFフリー経口薬の承認了承〜2016年9月9日医薬品第二部会報告品目③

平成28年9月9日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 10製品について審議が行われ、すべての承認が了承されています。 また、平成28年9月28日には正式に承認されました。 今回は、C型肝炎に対する新規DAAsであるグラジナ錠とエレルサ錠につ…

セログループ2のC型肝炎に対するヴィキラックスとレベトールの併用療法の承認了承〜2016年9月9日医薬品第二部会報告品目②

平成28年9月9日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 10製品について審議が行われ、すべての承認が了承されています。また、平成28年9月28日には正式に承認されました。 今回はヴィキラックスとレベトールの適応拡大についてまとめます。

ロヒプノール錠(白色素錠、旧剤形)の自主回収

平成28年10月17日、中外製薬が「ロヒプノール錠 白色素錠の自主回収に関するお知らせ」を公開しています。 ロヒプノールは、昨年、白色素錠から淡青色フィルムコーティング錠に剤形変更が行われています。

ワーファリンとフロリードゲル経口用が併用禁忌に!スタチン系薬などに添付文書改訂指示

平成28年10月18日、厚労省医薬・生活衛生局は、新たな副作用について、医療従事者に注意を促すため添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回、一番大きい改訂は、ワーファリンとフロリードが併用禁忌になったことだと思います。

トレシーバ注の用法緩和、ポリドカスクレロール注の適応緩和、献血グロベニン-I静注の適応追加了承〜2016年9月7日医薬品第一部会報告品目⑪

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会が行われました。 その中で報告品目として3製品の適応追加等が挙げられていたいましたが、平成28年9月28日に承認されました。 今回はそれらの内容についてまとめます。

MTP阻害剤ジャクスタピッドカプセルの承認了承〜2016年9月7日医薬品第一部会審議品目⑩

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回審議が行われた希少疾病用医薬品のうち、ジャクスタピッドカプセルについてまとめます。 平成28年9月28日に承認済みです。

選択的PGI2受容体作動薬ウプトラビ錠の承認了承〜2016年9月7日医薬品第一部会審議品目⑨

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回審議が行われた品目のうち、希少疾病用医薬品であるウプトラビ錠についてまとめます。 平成28年9月28日に承認済みです。

カーバグル分散錠の承認了承〜2016年9月7日医薬品第一部会審議品目⑧

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は審議が行われた薬品のうち、希少疾病用医薬品であるカーバグル分散錠についてまとめます。 平成28年9月28日に承認済みです。

疑義解釈資料の送付について(その7)で基礎的医薬品の変更調剤が明確に~H28年(2016)調剤報酬改定⑮

みなさん、4月から改定となった診療報酬・調剤報酬にもすっかり慣れて業務を行っていることと思います。 そんななか、平成28年9月15日に疑義解釈その7が公開となりました。 疑義解釈その5、その6は薬局には基本的に関係なかったので、特に取り上げません…

エビリファイに小児自閉スペクトラム症に対する適応拡大の承認が了承〜2016年9月7日医薬品第一部会審議品目⑦

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、エビリファイ(成分名:アリピプラゾール)の小児自閉スペクトラム症に対する適応拡大についてまとめます。 な…

意外と知らない薬剤師の「派遣」という選択肢

今回は薬剤師の派遣についてまとめます。 転職を悩んでいる人の状況によっては派遣薬剤師って選択悪くないんです。 むしろ、働き方のスタイルが一致すれば、一番オススメというの場合が多いと思います。

ザクラス配合錠HD/LDの自主回収〜平成28年9月16日

週末にザクラス配合錠の自主回収に関する情報が公開されていました。 武田薬品工業とPMDAが情報を公開しています。 ザクラス配合錠LDの中にザクラス配合錠HDが入っているものが見つかったためとのことです。

ミケルナ配合点眼液〜ミケランLA点眼液とキサラタン点眼液を配合した緑内障点眼薬

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、ミケルナ配合点眼液についてまとめます。 ミケルナはミケランLA点眼液2%とキサラタン点眼液0.005%の配合点眼薬…

プラザキサの中和薬プリズバインド静注液の承認了承〜2016年9月7日医薬品第一部会審議品目④

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、プリズバインド静注液についてまとめます。 プリズバインドはプラザキサの特異的中和薬です。 なお、プリズバイ…

デパス(エチゾラム)とアモバン(ゾピクロン)が向精神薬に!

かねてより話題になっていたので、ご存知の方も多いと思います。 平成28年9月14日、麻薬及び向精神薬取締法施行規則の一部を改正する省令が公布されました。 今回の改正で、ついにエチゾラムとゾピクロンが向精神薬に指定されます。

新規抗血小板薬ブリリンタ錠の承認了承〜2016年9月7日医薬品第一部会審議品目②

平成28年9月7日、厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で10製品の承認が審議され、すべて了承されました。 今回は、審議が行われた品目の中から、前回の第一部会で見送りとなっていた新規抗血小板薬ブリリンタについてまとめます。 代謝を受けることなく活性…

オプジーボ・トレアキシンの適応拡大〜2016年8月5日医薬品第二部会審議品目③

平成28年8月5日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会が行われました。 今回は、審議が行われた品目の中から、オプジーボ点滴静注とトレアキシン点滴静注についてまとめます。 免疫チェックポイント阻害薬、ヒト型抗ヒト PD-1モノクローナル抗体であるオプジ…

経腸栄養剤の味のまとめ〜エンシュア・Hにイチゴ味追加

平成28年8月25日、エンシュアHに新フレーバーが追加となりました。 ついに・・・というかやっと?ストロベリー味が追加ですね。 エンシュアリキッドの方には昔からあったイチゴ味ですが、エンシュアHの方にも追加になります。

第一世代抗ヒスタミン薬ベナ錠、ベネン錠の販売中止〜パッペンKパップ60mgも販売中止に

また販売中止の記事になります。 平成28年8月末、ベナ錠が年内をもって販売中止となることが佐藤製薬から発表されました。 ベネン錠、パッペンKパップ60mgも販売中止になると合わせて発表されています。

ブロチンシロップ、濃厚ブロチンコデイン配合シロップ、サリパラ・コデイン液の販売中止

ご存知の方には今更だと思うのですが・・・。 ブロチン配合シロップの二つが販売中止になるんですね。 今年の1月には発表されていたのでよく使っている方はとっくに知っている話だとは思います。